前作のトリックスターファンが、新作「トリックスターM」の世界観を楽しめるポイント

5月20日、いよいよ「トリックスターM」が韓国でグランドオープンを迎えます。
今回は、前作のMMORPG「トリックスター」をプレイされた方についての限定で
新作「トリックスターM」の世界観を楽しめるポイントについて書いていきたいと思います。

目次

前作で未完結だったストーリーの続きをプレイできる!

前作ではサービス終了の告知から終了までが2か月程でしたよね。
あまりに突然の終了告知で、とても驚いたのを今でも覚えています。
今度グランドオープンする「トリックスターM」では、前作の続きのお話が見られるようになるって…!
トリックスターのお話といえばエピソードクエストを勝手に連想してしまうのですが
エピソードクエストは色んなキャラで受けすぎて、血石のクエスト完了あたり以降のお話が
ほとんど読み飛ばしちゃった感じでワケワカメになってたりしてますorz
エピソードクエストは6で完結だったのかな?と個人的には思っていました。
(あれ?エピクエ自体は完結したんだよね、6で…)

トリックスターのお話的には終わってなかったみたいですね。

エピソードクエスト=物語=完結!という認識だったので、トリックスターのストーリーが未完結だった!という事にも驚きを隠せないのですが
なるほど、確かにエピソードクエストにはそのクエストでの登場キャラや場面の話しかしてなかったような気がする…!
本来カバリア島に来た目的のドン・ガバリア氏の財宝に迫る具体的なお話や、プレイヤー自体の設定のその後の話などについては出てこなかったような記憶。
一体なんの話が解決していないのか、私が理解できていなかったりするのですが((←
その辺りのお話も見られるのかな?とわくわくしてます。
最後の数年は羊で伯爵功績15,000を目指して、ほとんど伯爵部屋にしか籠ってなかったので
MMORPGにも関わらず、肝心な「ストーリーを楽しむ」という事が全然出来ていなかったような気がします。
カンスト式を特殊な魔女ほうきを使って伯爵部屋で行い、同時に15,000回目の功績を埋められたので
忘れられない記念になりましたが、ストーリーはほとんど把握できていないので
結局エピソードクエストって何だった!?というのが終わってからの私の状態です(;・∀・)
「トリックスターM」で初めてこのゲームを知ったという方も居ると思うので
これまでのお話を簡略化して分かりやすいようにしてくれてるのかなと期待///

プレイヤーキャラクターのドット絵が懐かしい!

公式からYOUTUBEで公開されている動画を見たところ、
基本的なドット絵はほとんど前作のままでした(*’▽’)若干の変更はあるものの、これは嬉しい✨
モーションに関しては、前作には無いスキルが沢山あるようで、初めて見る動きも沢山・w・
プレイできるようになれば、また懐かしい自分のキャラに会えたような気分になれる事間違いなしですね><

ポーラー(熊)はグランドオープン時には居らず、後ほど実装される予定のキャラのようです。
公式動画ではポーラーが居ないverのほうが分かりやすい所に挙がってますが
個人的にはポーラーが居るこちらの動画のほうが好き//
動画の感じだとポーラーは、後から自分の船で上陸するんですね。

転職後の姿に関しては、設定が前作とは大幅に変わるキャラクターも居るので
全くそのままという訳ではなさそうですが、あのドット絵の感じは基本的にそのままのようです。
また、動画内で”初心者装備”を付けているキャラクターが出てくるのも良いですね…!
前作でも最初にもらえた装備です。ビギナー装備!

↑この装備っ!懐かしいですね~
帽子もあるのですが、公式動画では盾+剣を装備したキャラクターが印象的でした。

マップも懐かしい!

公式動画を見たところ、どこか見覚えのあるようなマップも沢山ありましたね!
修正されているところも前作の印象をしっかり残してる感じがしました。本当に懐かしいですね。
動画の中で、スパドラにパーティーで行ってるシーンでは
トリックスターで未だスパドラを一人では倒せなかった時に「スパドラ特攻!」ってみんなで行ってたのを思い出しました。
途中でソロが出来るようになって、その後のアップデートで再び一人では狩れなくなってしまいましたが
とても良い思い出です。最後はこんな見た目(動画の)になってたんだっけ…?
スパドラについては、最後のほうはほとんど行く事が無かったのでうろ覚え@@
私のイメージだとスパドラはこのビジュアルなんですが↓

スパイシードラゴン スパドラ トリックスター スパドラ特攻 討伐
2006年3月3日に恐らく野良で一緒になった人たちとPT組んで討伐した時のもの。

ドリルシステムが継続!

前作のトリックスターでの特徴だった、「ドリルシステム」が
トリックスタMでも継続します💡
ドリルはあんまり得意じゃなかったけれど、掘っているモーションが可愛く、
“地中からアイテムを掘り出す”というアイテム取得システムも他のゲームにはなかなか無くて斬新だったなぁ。
ゲーム始めた頃は、なんでドリルなんだろう?って思ってましたが
ドリル無しにトリックスターは語れませんね!
そのくらい(個人的には)重要なシステムだったので、
新作にもそのシステムがあるようで嬉しいです!

今回は「トリックスターM」の、旧トリックスターのファンにも楽しめる仕様について書いてみました♪

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この記事を書いた人

トリックスター金鯖にて1144防御極猫をメインに活動していました、赤城榛名です。
前作のトリックスターの思い出を移行しながら、
のんびりと「トリックスターM」の日本版サービス開始を待ちたいと思います。
尚、Livryでは「はる」、Townshipでは「*Curiosity*はる」という名前を使っています。

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